病気見舞い

贈るときのマナー
お見舞いの品物は、お菓子や果物、花などが一般 的ですが、病状によって制限があったり、また花粉によるアレルギーが発生したり、縁起が悪いと敬遠されたりすることもありますので花屋さんでよく相談するとよいでしょう。鉢植えは「根つく=寝つく」という意味につながるので避けます。



のし・水引・表書き
病は二度とあってはならないことなので、水引は白赤の結び切りかあわじ結びにします。のしはつけても構いませんが「病気を伸ばす」といって嫌う人もいますので付けない方が無難でしょう。表書きは「御見舞」「お見舞」「祈御全快」とします。


お見舞い好適品
缶詰・果物・日持ちのする菓子・パジャマ・写真集・軽い読み物など。



お返しのマナー
お見舞いに対するお礼として「快気祝い」があります。これはお返しとは本来別 のものですから、いただいた金額の多少や品物の有無に関わらず、お見舞いに来てくれた人、お世話になった人に、退院後10日くらいまでに贈ります。




お返し好適品

紅白の砂糖や石鹸、タオルなど、病気を後に残さないという意味で消耗品を贈るのが一般 的です。

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