 
贈るときのマナー |
| お祝いの品は遅くとも入学式の1週間前までに贈るようにします。学用品のほか、ハンカチや傘など日常使用するものがよく贈られますが、学校の規則で細かく指定されている場合もあるので、華美なものは避けたほうが無難です。中学生以上になると、個人の趣味がはっきりしてきますので、できれば本人の希望を聞いた上で品物を選びたいものです。 |
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のし・水引・表書き
のしをつけ、水引は白赤の蝶結びにします。表書きは「御入園祝」「入学御祝「祝御入学」「合格御祝」など。
お祝い好適品
学用品セット・お弁当セット・傘・バッグ類・ギフト券など実用的なもの。中学生以上には万年筆や腕時計など記念となるようなものもよいでしょう。
お返しのマナー |
| お返しは基本的には不要ですが、あとで必ず電話か手紙でお礼を言います。どうしてもお返しをする必要のある時は、入学式からあまり日の経たないうちに、のしをつけ、白赤の蝶結びで表書きは「内祝」として子供の名前で贈ります。
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