結婚祝い

贈るときのマナー
品物を贈る場合は、親しい仲であれば、同じものが重なったりしないように、本人に何が欲しいかを訪ねる方が合理的です。一般 的に歓迎されるものは、新生活のスタートに役立つ実用的なもの、重なっても困らないものなどです。ただし、ハサミや包丁などの「切る」道具や、壊れやすいものは不吉なため避けた方がいいでしょう。贈る金額の目安は月収の5%とされており、会費制の披露宴の場合は会費がお祝い金の代わりなので、他にお祝いは必要ありません。



のし・水引・表書き
品物にも必ずのしを付け、改まった体歳にしましょう。表書きは「寿」「御祝」が一般 的です。「御結婚祝」は4文字を嫌う人もいるので、その場合「御」を小さく書くなどの配慮を。水引は結び切りが正式ですが、「切り」が嫌われることから結婚祝いには輪結びが多く使われます。

お祝好適品
食器類・エプロン・鍋などキッチン製品・パジャマ・バスローブ・置き時計など。



お返しのマナー
結婚祝いのお返しは、披露宴に招いた日には「内祝」としてお返しをします。金額はいただいた金額の半分が目安です。お返しは挙式後1ヵ月以内に先方に届くようにし、その際お礼状を添えるのも忘れないようにしましょう。



のし・水引・表書き

結婚のお返しには、のしをつけ、水引は結び切りにします。表書きは「内祝」とし、新郎新婦の名前だけ、または結婚後の姓だけでもかまいません。

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